アーユルヴェーダの本場インドへ行きました

アーユルヴェーダから始まったインド旅

好きが高じてインドへは3回も訪れました。
スパイスショップのオーナーママと一緒に。
インドはキッチンファーマシーが当たり前の国です。

北インドの観光 vs 南インドのアーユルヴェーダ

目に入る物全てが、エキゾチックで、魅惑的です。
霧に煙るタージマハル。
北インドには、有名な観光地があり、日本人がよく想像するインドがあるのではないかと思います。
インドはとても広いので、北と南で全く植生や食事や人種も異なります。

南インドはココナッツが生茂る緑豊かな地域で、本格的なアーユルヴェーダは南インドで主に行われています。
北でもアーユルヴェーダのトリートメントは、高級ホテルなら安心して受けられますが、道端の客引きが連れていってくれるところは、少し注意が必要です。

初めまして。オーナーセラピストの武山美代子です。

わたしは東京で生まれ育ち、埼玉の浦和に嫁いできて25年になります。子育てと家事に忙しく、疲れることも多いながら、充実した時間を過ごしてきました。
子供の手が離れるにつれ、何か自分でもできること興味のあることに取り組みたいと思っていたところ、
よく通っていた足裏マッサージのお店でスタッフを募集しているのをみかけて応募しました。そちらで手技を習わせていただき、パートでお仕事をはじめました。

40代で体調の変化を感じるようになり、学びと実用を兼ねて色々なマッサージを渡り歩くうちに、アーユルヴェーダに出会いました。
今まで受けた数あるマッサージの中でも、「特別に効く!」と思い、すぐに習いました。
そのとき、わたしの手が厚みがあって温かいことが評判になり、サロンで働かせていただくことになりました。

その後、家族の支援もあって店舗を建てることができ、”なんと50歳でわたしは独立開業をしました!”

普通の主婦だと自分のことを思っていたので、周囲も自分自身も驚きでしたが、今となっては何か流れに乗っていただけのような気もしています。
オープンしてすぐにお客様を紹介していただけ、そのお客様がまた別のお客様を連れてきてくださり、あれよあれよと予約が埋まるようになりました。

自分でも「こんなにうまくいいっていいもの?」と怖くなるくらいに開業後はスムーズでした。

「きっと、天職なんだね。」と言ってもらうことが多いのですが、私自身もこの仕事は大好きですし、
わたしと同じように、家事や子育てに加えてお仕事を頑張る女性の疲れを取ってさしあげるのが、心からの喜びです。

あーしゃんてぃについて

うちのサロンのお客様は年齢が上がっても美意識が高く、いつもお元気な女性ばかりです。
いつまでもその若さをキープしていただけるよう、メンテナンスに日々努めさせていただいております。

肩こりや腰痛が気になる方、更年期の体調の乱れが少し気になっている方も、ぜひ一度お越しくださいませ。

趣味と実益を兼ねて、日々整体の技術やハーブについて学びを継続中です。
仕事と遊びの差がないくらい、とっても楽しんでいます。
気楽に、ぜひ遊びにいらしてくださいね。

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